明石市の歯医者,歯科,いちよしデンタルケアクリニック 歯周病治療 ホワイトニング 入れ歯 咬み合わせ治療

兵庫 明石の歯科,歯医者 いちよしデンタルクリニック(咬み合わせ治療、義歯、審美歯科)
明石市 歯科 入れ歯 咬み合わせ治療
〒673-0886 兵庫県明石市東仲ノ町11-30KTSビル4F
tel:078-913-4182
mail:info@118144.com
いちよしデンタルケアクリニック携帯用ホームページ
診療時間や電話番号が携帯電話で確認できます。
QRコード
完全予約制

歯周病治療

歯周病とは?
歯周病とは?歯周病の多くが以前は歯槽膿漏といわれていました。これは「歯槽(歯ぐき)から膿が漏れる」といった症状を表したもので正式な病名は辺縁性歯周炎といいます。歯周病になると歯がぐらつき、歯ぐきから膿が出てきます。そしてぐらついた歯が抜け落ちてしまうという恐ろしい病気です。また、1本にとどまらず口の中全体に広がっていきます。
歯周病はどうしておこるのでしょうか?
歯肉(歯ぐき)と歯の間にはポケットという1mmくらいのすき間があります。歯みがきを怠ってしまうとこのポケットに歯垢がたまります。たまった歯垢が歯石をつくり、すき間を押し広げていきます。これを積み重ねることで歯肉が炎症を起こします。これが歯肉炎で、歯周病の第一歩です。
肉炎にかかると歯ぐきは赤く腫れ、リンゴをかじったときなどに歯ぐきから血が出ます。歯肉炎を放置しておくと症状はますます悪化し、歯周炎へと進んでいきます。この様に歯周病は主に歯ぐきと歯の間のブラッシングがきちんと出来ていないのが原因となります。
歯周病の進行
歯周病の進行 1.歯肉(歯ぐき)が赤く腫れ上がり、歯を磨いたりリンゴなどをかじったりすると出血します。
歯周病の進行 2.ポケット(歯肉と歯の間のすき間)が広くなり、そこから出血したり膿が出たりして口臭を感じる場合があります。
歯周病の進行 3.ポケットでの炎症が慢性化し、歯根膜、歯槽骨が先端部より溶けてきます。このころは口臭もあり歯が浮いた感じがします。強くかむと痛みを伴い、歯がぐらついてきます。
歯周病の進行 4.歯根を支えている歯槽骨がほとんど溶けてしまいます。歯根が露出し、歯のぐらつきがひどくなります。硬いものは食べられません。
歯周病の種類
歯周病は歯の表面につくプラーク:歯垢(細菌の塊り)によっておこる文字通り,「歯の周りの病気」です。歯肉の炎症による出血、腫れを特徴とする歯肉炎と、歯を支えている歯槽骨が破壊される歯周炎の分けられます。世間一般で言われている歯槽膿漏は、成人性歯周炎をいいますが歯周病には、その症状、病態によっていろいろな種類があります。
歯周病の種類歯肉炎:(Gingivitis)
成人性歯周炎:(Adult Periodontitis)
早期発症型歯周炎(Early-Onset Periodontitis)
思春期前歯周炎(Prepubertal Periodontitis)
若年性歯周炎(Juvenile Periodontitis)
急速進行性歯周炎(Rapidly Periodontitis)
難治性歯周炎(Refractory Periodontitis)
歯周病の治療
歯周病にかかってしまったからといっても、なくさなくてもよい歯をなくしてしまうのはもったいないことです。但し、治療をするには、歯科医師と患者さんのどちらかが手を抜いてもうまくいきません。
1.歯ぐきが赤く腫れ上がる、歯石がたまり出血する等の症状の場合。
歯ぐきをきれいにし(歯石などを取る)、正しいブラッシングをすることで治すことが出来ます。また抗生物質等の薬を投与することもあります。
2.ポケットの炎症が慢性化し膿が出る、歯が浮いた感じがして強く噛むと痛みを伴う、歯がぐらつく等の症状の場合。
歯石を取り除き、歯を一時的に固定してブラッシング、薬の投与で治すようにします。最初に悪くなった歯肉を切り取ってしまうこともあります。ただし、炎症がおさまっても、このころは歯を支えている歯槽骨というところが溶けだしていますので、ぐらつきが残ってしまうことがあります。そのような場合は、最終的な支えを取り付けて歯を固定します。
3.歯の根っこが露出している、歯のぐらつきがひどく硬いものが食べられない等の症状の場合。
このような症状でも歯を抜かずに治す方法が考え出されています。例えば、歯ぐきを切り開いて人工の膜を入れ、溶けだしてしまった歯槽骨を再生する方法です。また、溶けて無くなってしまった歯槽骨の代わりにセラミック材を使って歯槽骨を再生しようといった方法もあります。
4.どうしても抜かざるを得ない場合
どうしても抜かざるを得ない状態でもすべてをあきらめるのではなく、救える歯は残すようにしましょう。義歯を入れる際の支えになります。放っておくと総入れ歯になってしまいます。
歯周病にはむし歯のような激しい痛みはないので、気づかないうちに症状が悪化してしまうことが多いので、定期的に検診を受けましょう。
歯周病の予防
基本的な3つのブラッシング方法をお話しします。
また,歯ブラシでは磨けないところは歯間ブラシ,デンタルフロス,部分磨きようの歯ブラシなどの補助器具も併用することをおすすめします。こちらも,歯科医師と相談して正しく使用してください。
歯周病の予防
また、生活習慣の改善も歯周病予防の大切な方法と言えます。歯周病を増悪させる最大要素に喫煙があります。喫煙の習慣がある方は禁煙をおすすめします。
また,繊維質,ビタミンCの豊富な食物をとりバランスの良い食生活を心がけ,歯周病に負けない身体の抵抗力をつけましょう。

▲このページのトップへ

Copyright (c) 2006 Ichiyoshi-dentale-caring-clinic , All Rights Reserved.